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逆毛の立て方・コツ

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逆毛がうまく立てれないと、すぐボリュームダウンしてしまいます。

トップの髪の毛のボリュームアップや、セットするときには欠かせない逆毛の立て方のポイントを紹介します。


逆毛の立て方


逆毛を立てる際に、注意しておきたいポイントは、

  • 逆毛を立てる部分は、表面から見えないように内側に立てること
  • 逆毛を立てる部分は、薄く1センチ幅にブロッキングして、少しづつとること
  • 薄くとった部分は、頭皮に対して90度に引き上げ、綺麗にといてから逆毛を立てること
  • 櫛は細かいものを使う
  • 逆毛を立てる部分は、薄くとった部分の3分の1から根元にかけての範囲
  • 櫛は、頭皮に対して90度に引き上げた髪の毛に対して直角に入れること(つまり、頭皮と平行になります)
  • 櫛を通す回数は3,4回で大丈夫

以上のことを頭に入れて、逆毛を立ててみてください。
一番のポイントは、逆毛を立てる部分は、薄く1センチ幅にブロッキングして、少しづつとることです。
毛束を一気にとらずに、少しづつ分けてから逆毛を立ててください。
逆毛を立てる前の毛束は、綺麗にといておくこと。
そうすれば、綺麗な逆毛が出来ます。

コームにスプレーを振ってから逆毛を立てると、キープ力は増しますが、失敗したときに修正が効かなくなるので、あまりオススメしません。

綺麗な逆毛が立てれるようになったら、スプレーに頼らないでも崩れにくくなりますので、盛りヘアが好きな方は練習してみてください(*´∀`*)


逆毛の立て方(写真)


後頭部に逆毛を立てて、ボリュームアップする方法をウイッグで試してみました。

まず、表面の毛を取り除き、後頭部の髪の毛をよこ1センチ幅でスライスし、アップステムで持ち上げます。

逆毛の立て方・スライス

アップステムとは、頭皮に対して90度に持ち上げることです。
目の細かい櫛できれいにとかしあげましょう!

逆毛の立て方・アップステム


この持ち上げた毛の真ん中から根元に向かって櫛を3~4回梳かします。
持ち上げた髪の毛に対して櫛は直角に入れます。

逆毛の立て方・櫛は直角に

きれいに逆毛が立てれるとこのような感じになります。
これと同じように、2,3ブロック同じことを繰り返します。

逆毛を繰り返します

ある程度ボリュームが出たなぁ~と思ったら、分けておいた表面の毛を逆毛にかぶせ、櫛で表面と逆毛部分をやさしくなじませるように梳かします・・・

逆毛の完成

なじんだら完成です(*´∀`*)
最後に仕上げのスプレーをかけてあげると良いですよ♪

絶対崩したくない!!という時は、逆毛を立て終わった時点でハードスプレーを少しかけておくと良いです。(表面の毛をかぶせる前です) Sponsored Link

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逆毛の事 聞こうと思ってたからちょうど良かった♪
娘の髪の毛で 逆毛になりにくい?私が下手?って思ってて(^_^;)
もうちょっと練習してみますね~(* ^ω^)ゞ
[ 2009/11/10 16:06 ] [ 編集 ]
こんにちは(*´∀`*)
お役に立てましたか??
逆毛って、意外と難しいんですよね(。-`ω´-)ンー
[ 2009/11/11 10:05 ] [ 編集 ]
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