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パーマのスタイリング方法

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パーマをかけると、スタイリングしないと、綺麗なウエーブはなかなか出ませんよね。

パーマをかけたときのスタイリング方法を紹介します。

パーマのスタイリング方法


まず、パーマのカールを出すには、髪の毛が濡れていないといけません。
なので、スタイリングをするときは、必ず髪の毛を濡らしましょう


でも、寝る前はしっかり乾かしましょう!
髪が濡れた状態で寝てしまうと、髪のキューティクルがめくれたり、はがれたりしてしまいます。
パサつき、痛みの原因になるし、パーマも取れやすくなります。


最初に、根元は乾いていて、ウエーブがある中間から毛先は濡れている様態にしてください。

お風呂上がりでスタイリングするなら、ドライヤーで根元だけ乾かします。
朝、髪が乾いている様態でスタイリングするときは、中間から毛先を霧吹きなどで、ウエーブが出るまで濡らします。
このときの霧吹きの中身ですが、水でもいいし、パーマ用のミストなんかでもオッケイです。


次に、スタイリング剤をウエーブのところにつけます。
スタイリング剤の種類は、パーマの種類によって変えるようにしましょう。
髪の毛のぱさつきが気になる方は、ここで、洗い流さないトリートメントをつけると良いです。

ココでつけるパーマのスタイリング剤は、基本的にはムース用のものがいいと思います。
しっかりカールを出したい方は、ハード系のムースを付け、ふんわりカールを出したい方は、ソフト系のムースをつけましょう。

ここで、ムースをつけた時点で髪型が決まれば、後は自然乾燥でオッケイです。
乾くまでほったらかしておいて、全部乾いて、毛先のぱさつきが気になるようでしたら、仕上げのスタイリング剤をつけましょう。

ムースを付けても、カールが弱いときは、ドライヤーで指で髪の毛をクルクル巻きながら乾かします
手でくるくると巻きながら乾かすと、ウエーブが出てきます。
ある程度乾いたら、仕上げにスタイリング剤をつけます。
カールが弱い場合は、ワックスがオススメです。
ワックスは、手のひらに均等に広げて、毛先を揉むようにつけるとふわっとカールになります。 スポンサーリンク

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[ 2013/06/26 01:07 ] [ 編集 ]
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