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美容室のトリートメントと市販のトリートメント違いは?

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美容室のトリートメントと市販のトリートメント違いってなんでしょう?



市販トリートメント剤と業務用トリートメント剤(美容室でトリートメントメニューで使うもの)、美容室で売っているトリートメント剤とでは、基本的な部分では違いはありません。

しかし、トリートメントの効果は違ってきます

髪の毛の状態によって、使い分けるといいと思います。


市販のトリートメントの特徴


最近の市販トリートメント剤にはリンス成分が含まれていることが多いようです
純粋な髪の毛を修復してくれるトリートメント成分だけではないということです。
リンスには、髪をコーティングする効果があります。
なので、市販のトリートメント剤は、仕上がりのツルツル、サラサラ感が良いのです。

その代わり、トリートメントの効果は少し薄まります。

ですので、「美容室でトリートメントしてもらうのとあんまり変わらない気がする・・・」と思っている方も多いと思いますが、表面のサラサラ感は同じでも、髪の毛の内部に入り込んだ栄養分は違ってきます。

※全部の市販トリートメントがそうなわけではありません!!


美容室で売っているトリートメントの特徴


市販のトリートメントより、栄養分が多いです
その栄養分の種類も多様ですので、自分にあったトリートメントを美容師さんに相談されて購入するといいかと思います。
ハイダメージ毛の方は、美容室で売っているトリートメントを使うことをおすすめします。


美容室でメニューとして扱っているトリートメントの特徴


髪の毛の痛みは、ひとそれぞれ違います。
その損傷にあわせてトリートメントを選ばないと、トリートメント効果は薄まります。
トリートメントメニューとして扱っているトリートメント剤には、様々な傷みに対応したトリートメントが用意されていると思います。
それらを適切に使うことによって、効果がぐんと高まります。
業務用トリートメントは、効果が高すぎるものもあるため、間違った使い方をすると逆に髪の毛に良くないものもあります

なので、美容室で売っているトリートメントより効果を出すことができます。




全てのトリートメントに対して、一概にいえることは、「続けなければ効果は続かない」ということです。

髪の毛が綺麗になるまで、根気強くトリートメントを続けていきましょう(*´∀`*)
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