簡単に出来るヘアアレンジ方法を紹介します。ヘヤーアレンジやヘアケアの方法や、まとめ髪、お団子の方法など元美容師のおすすめ情報を掲載しています。

ドライヤーの使い方

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髪を洗い終わったら、最後にドライヤーで乾かします。

ドライヤーで髪を乾かす方法を紹介します(*´∀`*)

乾いた状態にドライヤーの熱を当てすぎると髪の毛は痛みやすくなってしまいます。
最初に、タオルで十分に水分をふき取って、なるべくドライヤーで髪の毛に熱を与える時間を減らしましょう。

ドライヤーの使い方その(1)タオルドライ


ドライヤーで髪を乾かす前に、タオルでふき取れるだけの水分はふき取りましょう。
そのときの注意点は、「地肌をマッサージするようにふき取ること」です。

髪の毛がロングの方は、毛先をごしごしタオルで拭きがちですが、ぬれている髪の毛は、キューティクルが開いている状態なので、タオルでゴシゴシしてしまうと、キューティクルが開いて髪にダメージを与えてしまいます。

ロングの方は、毛先をタオルに挟んでポンポンたたいて水分を取ってあげましょう(*´∀`*)

ドライヤーの使い方その(2)プレドライ


ハンドブローで髪を8割ほどばーーーと乾かします。
そのときの注意点は、「根元に向かってドライヤーを当てること」です。

根元から乾かしていくと、自然と毛先も乾いてきます。
8割ほど乾くまで・・・と書きましたが、根元はほぼ完全に乾かしてください。
髪の毛のダメージは毛先から来るので、毛先には極力ドライヤーの熱を当てないように心がけましょう。

地肌に指を当てて、マッサージするように指を左右に動かしながらドライヤーをその指の付近に当てて乾かします。

根元を乾かすときに、髪の毛のボリュームの調節をすることも心がけましょう。

髪の毛がぺちゃんこになって、嫌だな~と思っているネコッ毛の方なんかは、髪の毛の根元を持ち上げるようにして乾かします
それだけで、ボリューム感がかなり違ってきます!!
これほんとです。
このひと手間をするのとしないのとで、髪の毛のボリューム感は全然違います!!

逆に、ボリュームを出したくない方は、あまり根元を持ち上げないようにドライしていきましょう。

ドライヤーの使い方その(3)ブロードライ


さて、最後の仕上げのブローです。

「ブローなんてしないわ~」

という方も、ハンドブロー(手ぐし)で形を整えるだけでも仕上がりが違いますよ(*´∀`*)

洗い流さないトリートメントを使うときは、このタイミングで使います。
毛先が少し湿っているときにつけて、最後まで乾かします。

熱を1ケ所に集中させて乾かしすぎないように、ドライヤーは髪から20cmくらい離します。
ブラシでブローする方は最低10センチは離した方がいいです。

毛先にドライヤーを当てすぎないように、左右にふりながら使うといいです(*´∀`*)

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